女性のためのオリジナル自転車 K32
K32は女性のためのオリジナル自転車。
様々なパーツから女性のために組み上げました。
さりげないこだわりと、優しさを込めて…。
女性のからだや気持ちをしっかり考えました。
デザインも、フォルムも、乗り心地も、
どれをとっても初めての感動。
女性の自転車とライフスタイルは、K32から変わります。
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 鍵のかけ方
スポーツ車は一般車と違い、車両に固定された鍵(サークル錠など)が付いていません。自転車のご購入と合せてワイヤー錠などをお求めになられてゆくのですが、初めて使う方は下記の鍵の掛け方を参考になさってください。
 
<簡易ロック>
一瞬、自転車から離れられる場合は、
フレームと柱などを一緒に巻き込むように
固定する方法がオススメです。

※柱などの固定物と合せて施錠することで
  車両の持ち運びが困難になります。
   
<基本ロック>
自転車から離れてお買い物をする時は、
なるだけしっかりと、ロックをお願いします。
後車輪とフレームを柱などと一緒に巻き込むように固定するのがオススメです。

※スポーツ車は車種によっては、
  工具を使わずに、車輪が簡単に外せます。

   
<安全・安心ロック>
長くて太目のワイヤー錠で、
フレーム・前車輪・後車輪と柱などを一緒に巻き込むのが一番良いロック方法です。

※ワイヤーの長さは、
  車種や施錠する固定物によりますが、
  目安としては120cm以上がオススメです。
   
 
 
 
 空気の入れ方&バルブについて

普通の一般車のチューブは、「英式バルブ(ウッズバルブ)」という種類の空気入れ口が主に使われています。K32オリジナル自転車は、一部の車種で英式バルブとは異なる「仏式バルブ(フレンチバルブ)」を使っています。

英式バルブ   仏式バルブ
・一般車に多い
・高い空気圧には対応できない
・空気圧を測ることができない
  ・スポーツ車に多い
・高い空気圧に対応できる
・空気圧を測ることができる
 
    K32オリジナル自転車 仏式バルブ該当車
BMX Style、SPEED CITY、HAPPY WEEKEND、
LOADING ZONE、GG
仏式バルブのチューブは・・・
空気入れ口の形状が英式とは異なるため、ご自宅で空気を入れられる際は「仏式対応の口金付きのポンプ」や、バルブに取り付ける「仏式→英式変換アダプター」などが無いと、タイヤに空気を入れることができません。自転車は、快適な走行のためにタイヤの空気圧管理が大切です。自転車と一緒に空気を入れる際に必要なアイテムを、ご用意して頂いた方が宜しいかと思います。
 
 仏式バルブ 空気の入れ方 (空気圧ゲージ付きポンプ使用時)
※ポンプが入れることが出来る空気圧量は種類によって異なります。タイヤに合ったポンプをご用意ください。
1. バルブキャップをはずす   2. バルブのネジを上端までゆるめる
(空気を入れた後は必ずゆるめたネジをしめて下さい)
  3. ネジの先端を軽く押し
  空気を少量抜く
4. ポンプの仏式対応口金を
  バルブに装着する
  5. タイヤに書かれている
  空気圧を確認
  6. ポンプの空気圧ゲージを
  見ながら空気を入れる
   
 
 仏式バルブ 空気の入れ方 (仏式→英式変換アダプタ-使用時)
※ポンプが入れることが出来る空気圧量は種類によって異なります。タイヤに合ったポンプをご用意ください。
※空気圧ゲージ付きポンプは、英式バルブでのゲージ測定は対応しておりません。ご注意ください。
1. バルブキャップをはずす   2. バルブのネジを上端までゆるめる
(空気を入れた後は必ずゆるめたネジをしめて下さい)
  3. ネジの先端を軽く押し
  空気を少量抜く
4. 変換アダプターをつける   5. 変換アダプターを回して
  バルブの下段までしめる
  6. ポンプの英式対応口金を装着し空気をいれる
(空気圧の目安はタイヤを手で押し込んで凹まない程度)